お問い合わせ
危機管理部危機管理課
厚木市中町
3-17-17
046-225-2190

FAX  046-223-0173

 

防災行政無線放送
テレホンサービス
 0180-99-4422

 

風水害時に市が発令する避難情報について

 台風による河川氾らんや土砂災害など、風水害よる災害発生のおそれがある場合に、市は3種類の避難情報を災害の危険度に応じて発令します。

1. 3種類の避難情報(避難準備情報、避難勧告、避難指示)
 市からの避難情報は、次の表にあるとおり「避難準備情報」・「避難勧告」・「避難指示」の3種類があり、下に行くほど、避難の緊急度が高まります。
 市は災害の危険度に応じて、通常は避難準備情報から順に発令しますが、危険が迫った場合は、避難指示から発令することもありえます。
 この3種類の避難情報ですが、いずれも強制力はありません。避難のタイミングについては、御自身や御家族で状況に応じた判断をし、早めの避難行動を取るようにしてください。

避難情報の種類

2 状況に応じた避難行動について
 避難情報が発令された後に取るべき避難行動は、皆同じではなく、各自が置かれた状況により異なってきます。
 早い段階では、親戚や知人宅、市が指定する緊急避難場所(地区市民センター、小中学校)への避難が一番有効な方法になります。
 また、建物への浸水が始まったり、雨風が強く屋外へ出ることに危険を感じたら、市からの避難情報を待つことなく、自宅の2階以上やがけの反対側の部屋など、より安全な場所へ避難してください。


避難先について

3 避難情報の伝達手段
 市からの避難情報については、屋外に設置している防災行政無線のほか、室内でも放送内容を確認できる様々な伝達手段を用意しています。
 雨や風の音で、防災行政無線が聞き取りにくい場合は、是非、テレビ(TVKデータ放送)やテレホンサービスなどを御利用いただき、御自身に必要な防災情報を入手してください。

                     防災情報の伝達手段

市からの防災情報
 

大地震発生への備え

 平成28年4月14日午後9時26分頃に、熊本県内で震度7の地震が発生しました。自然災害はいつ起こるか分かりません。すぐに対応できるよう日頃の備えが大切です。避難所や避難経路の確認、倒れやすい家具などの固定、食料品などの備蓄、家族などとの安否の連絡方法を事前に確認しておきましょう。

1 市内の避難所

    市内広域・指定避難所


2 大地震発生への備え

      地震から身を守るための10カ条


3 家具等の転倒防止

      家具の転倒防止などの対策を


4 食料品等の備蓄

   非常食は何日分?

   日ごろから非常時持出品を常備しよう


5 安否確認の方法

   災害時の連絡方法(災害用伝言ダイヤル「171」)

 

厚木市土砂災害ハザードマップについて

厚木市防災気象情報メールの配信について

 厚木市で発表される注意報、警報、地震の震度情報等をメールで配信するサービスを開始しました。

 「厚木市防災気象情報メール」で配信される以下の情報を登録の際、必要に応じて選択できます。


 1厚木
市に発表される気象警報・注意報

 2厚木市内に震度1以上発表があった場合の震度情報
 3週間予報 毎週金曜日16時20分前後に週間天気予報を配信

  ※全ての登録者に配信されます。

 4市からのお知らせ

  厚木市からのメールサービスやシステム等に関するお知らせを配信

  ※全ての登録者に配信されます。

  ※週間予報、市からのお知らせは、受信停止することはできません。

 
登録や注意事項等の詳細はこちらから

 

防災行政無線放送のテレフォンサービスを開始しました。


防災行政無線放送のテレフォンサービスの開始 

 『防災行政無線屋外スピーカーから放送が流れた内容が聞き取れない。』

 『もう一度放送内容を確認したい!』

 このような要望にお応えするため、市では防災行政無線放送を補完する情報伝達手段として、テレフォンサービスの運用を開始しました。
 このシステムは、防災行政無線放送を音声案内するもので、防災行政無線で放送した最新の内容を聞くことができます。
 なお、御利用には次のとおり通話料金がかかりますので、御理解の上、御活用してください。

   ○固定電話 通常の通話料金(3分 8.8円)

   ○携帯電話 一律(14秒10円) 

  一般加入電話及び携帯電話から  ☎0180-994422

 
 携帯電話をお持ちの方は、放送される内容を携帯電話にお知らせする『あつぎメールマガジン』を実施しておりますので、あつぎメールマガジンの登録をお勧めします。

 

土砂災害から身を守るために(土砂災害警戒区域・土砂災害危険箇所)

 厚木市内の危険箇所情報を土砂災害危険箇所マップや土砂災害情報システムで確認しましょう!

 土砂が水分を大量に含むと、土砂災害(土石流やがけ崩れなど)が発生しやすくなります。
 市内でも土砂災害の危険性がある地域を、神奈川県が土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域として指定しています。

 
 気象情報をよく確認して、早めの避難を心がけるなど、自らの身は自ら守るよう、準備をしっかりと行いましょう。

 また、土砂災害が発生する前には、次のような前兆が発生する場合がありますので注意をしてください。

<土石流の前兆>

・異様な山鳴りがする

・川が濁ったり、流木が混ざっている

・異様な臭い(土臭い、すっぱい臭い、ものの焼ける臭い等)がする


<がけ崩れの前兆>

・斜面に亀裂が入る

・斜面から小石が落ちてくる

・斜面から音がする

・斜面からの水が濁る

 このような前兆現象が見られたりした場合には、危機管理課まで御連絡をお願いします。


<問い合わせ先>

 危機管理課 電話046-225-2190(直通)


<関連リンク>

 ・土砂災害情報ポータル(神奈川県) (リニューアルしました。)

  市内の土砂災害危険箇所や土砂災害警戒区域(イエローゾーン)及び土砂災害警戒区域(レッドゾーン)に指定されている箇所の位置情報などを確認することができます。


 土砂災害警戒区域図・土砂災害特別警戒区域図(神奈川県)

  市内で土砂災害警戒区域(イエローゾーン)及び土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に指定された箇所を確認することができます。(土砂災害防止法の一部改正に伴い、基礎調査結果を公表しております。)


 ・土砂災害から身を守るために知っていただきたいこと(国土交通省)

  最近の土砂災害の発生状況等を踏まえて、台風の接近や大雨が予想される際に注意すべき3つの事項をまとめて紹介しています。


<用語説明>

土砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)

 土砂災害から生命を守るため、市からの災害情報の伝達や円滑な避難誘導等、警戒避難体制の整備を図る区域です。


土砂災害特別警戒区域(通称:レッドゾーン)

 土砂災害警戒区域の内、建築物に損壊が生じ、市民に著しい危害が生じるおそれのある区域において、さらに特定開発行為の許可制、建築物の構造規制、既存住宅の移転勧告等の対策を行なう区域です。


土砂災害警戒情報

 大雨による土砂災害発生の危険度が高まったとき、市長が避難勧告等を発令する際の判断や住民の自主避難の参考となるよう、神奈川県と横浜地方気象台が共同で発表する防災情報です。

 

災害から身を守ろう~気象庁からのお知らせ~

 様々な自然災害から身を守るためには、災害の特徴や注意点など正しい知識を身につけることが大事です。
 次のとおり気象庁のホームページでは、自然災害ごとの身を守る情報が掲載されていますので御活用ください。

気象庁「災害から身を守ろう」のリンク

災害から身を守ろう
 

防災・危機管理情報

 本ホームページでは、災害情報を始め、市の危機管理対策や防災対策などを 市民の皆さまへお知らせします。